FXの基礎|テクニカル分析とファンダメンタルズ分析|インジケーターを使って利益を上げる方法

FXの基礎
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FXの基礎 テクニカル分析とファンダメンタルズ分析|インジケーターを使って利益を上げる方法

こんにちは。日々為替を勉強中の葉月です。
今回はFXの基礎編、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析について書いていこうと思います。

テクニカル分析とは、値動きを分析してグラフにし相場を読み解くことです。

ファンダメンタルズ分析とは、マーケットを分析したり、経済状況を分析することによって相場を読み解くことです。経済指標等がこれに該当します。過去記事経済指標はとっても大事!

主に相場の大きなトレンドの流れを作り出しているのも経済指標であり、そのファンダメンタルズ分析を行うことにより、日々のトレードが成り立ってくるわけです。

例をあげると、経済指標では、月に1度第一金曜日に発表される大きな指標で雇用統計というものがあります。こちらは為替が大きく動くので金曜の夜のニュースではどのチャンネルも必ず雇用統計に触れてきます。雇用統計という言葉を初めて聞いた方は、第一金曜日の夜のニュースを気にかけてみてください。

その他ファンダメンタルズの例をあげるとすれば、私がちょうどFXを始めたばかりのころ、2008年にリーマンショックというのがありました。

これはアメリカの銀行(リーマンブラザーズホールディングス)が経営破綻したことが発端になって、どんどん経済が悪化していった出来事なのですが、この時はかなりのトレーダーがFXを退場していきました。私がよく読んでいたブロガーさんも、「損切りできないどころかロスカット」って書いてあったのを覚えています。

私は当時、まだがっつりとトレードしていたわけではないので、いつもと変わらないスキャルでちょこちょことやっていて、ほとんど痛手はなかったのですが、今になって思うと恐ろしいです。もしかしたら全財産持っていかれてたかもしれませんね。

それくらいファンダメンタルズ分析というのは、FXトレードを行う上では必ずチェックしなければならないとても大事分析になります。

他にも相場を動かす経済動向というのはたくさんあって、アベノミクスとかも語りたいのですが、そっちの話しがメインになってしまいそうなので、まず今回の記事ではテクニカル分析とファンダメンタルズ分析は大事です!ということを理解していただきたいと思います。

この二つを大きく簡単にわけると、テクニカルが数字で、ファンダメンタルズが心理といった形です。

テクニカル分析は一つだと弱いです。確率の高い材料が2つ3つ…またはサインは多い方が安心してエントリーできます。

テクニカル分析はたくさんありますので、私が使っているテクニカルをいくつか載せておきます。

主に使っているのが、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表MACD、ストキャスティクス、RSIです。

赤いアンダーラインのテクニカルは、トレンド系のインジケーターで、青いアンダーラインのテクニカルがオシレーター系のインジケーターです。

トレンド系は、上昇か下降かのどちらのトレンドが強いかを見れるインジケーターで順張りのとき使用すると有効です。得意相場はトレンド相場です。

オシレーター系は、今の価格を基準にして転換のサインを見つけるインジケーターで逆張りのとき使用すると有効です。得意相場はレンジ相場です。オシレーター系はダマシもあるので、100%信用してはいけません。なのでトレンド系とオシレーター系を組み合わせて使用するとさらに勝率が高まります。

今後テクニカルについては、一つ一つを詳しく解説した記事も作成していきたいと思いますが、今回は、おおまかに画像で解説していきます。

トレンド系インジケーター(順張り・トレンド相場に有効)

移動平均線ある期間の平均値をグラフにしたものです。この線をみることで現在のトレンドの方向を把握することができます。詳しく解説|移動平均線の見方と使い方を読む

 

ボリンジャーバンド 平均の価格からどれだけ離れているかが示されています。線が大きく膨らんでいるときはトレンドが強いときです。初心者向けボリンジャーバンドを使った逆張りトレードで利益を出す方法を読む

 

一目均衡表トレンドの方向を確認するときに使用します。価格が雲を大きく抜けると転換のサインとなりますが、小さい雲や経済指標発表のときはダマシがあるので注意が必要です。
【簡単】FX初心者向け一目均衡表で稼ぐ方法 勝率80%の手法を公開

オシレーター系インジケーター(逆張り・レンジ相場に有効)

MACD 短期・中期または長期の移動平均線を使用しトレンドを判断します。ゴールデンクロスとデッドクロスはテクニカル分析の中でもかなり重宝されている有名は手法の一つです。

 

ストキャスティクスある期間の高値と安値を比較し、現在の価格が買われすぎなのか、売られすぎなのかを示すグラフです。黄色い線が緑の線を先に上抜くと買い、先に下抜くと売りのタイミングです。

 

RSI価格の強弱を示しており、ストキャスティクスとにて、買われすぎ売られすぎを判断します。トレンド中はあまり効果がなく、レンジ場での確率がとても高い手法です。←私個人の意見です。また大きく値幅が動くポンドと小さな値幅の円とでは表示が異なってくるので、銘柄にあったクセを極める必要があります。

ざっと、画像を使い解説しましたが、個人的な意見を多々書いております。今後一つ一つのテクニカルについては、チャート等を使い詳しく記事にしていきたいと思います。
では、今回はこのあたりで終わりにします。
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