FXの基礎|米国雇用統計のトレード方法と攻略

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FXの基礎|米国雇用統計のトレード方法

こんにちは。日々為替を勉強中の葉月です。

トレードの調子はいかがですか?

今週の金曜日は第一金曜日になりますので、21:30からはアメリカ雇用統計の発表があります。

雇用統計というのは経済指標の中でも王様的な存在で、世界中の投資家が注目している月に一度のお祭りです。

ということで、今回はFXの基礎編、アメリカ雇用統計の影響力を考えるについて書いていこうと思います。
まず経済指標に関しては、

こちら↑でも書いてきましたが、経済指標というのは、相場の大きなトレンドの流れを作りだしているといっても過言ではないほど、FXトレードをする上では重要なファンダメンタルズになります。
特にアメリカは、アメリカ経済=世界経済でもあるので、その発表によって相場は大きく変化します。

その経済指標の中でも、トレードする方は必ずチェックしておかなければならない指標が雇用統計です。

第一金曜日になると、この日を待っていた!とばかりにエントリーする方と、その日はあえて手を出さないという方の二方に分かれると思いますが、私はどちらかと言うと後者です。


よっぽど自信があるときでない限り、雇用統計にはあまり手を出しません。
そうなると、もう今回はここで話しが終わってしまうのですが…雇用統計はうまくトレードをすれば、大きく利益を上げられるトレードでもあるので、今回は「チャレンジしてみよう」という方向けに記事を書いていきたいと思います。
まず指標発表時間は、
冬が22:30、夏が21:30です。
本日は、7月3日なので、夏の21:30ですね。
トレードの方法は、前もって経済ニュースをチェックし、ネットで情報を集め、自分の予想を立てて、発表よりも前からエントリーする方法と、
発表時間が過ぎて、どちらかに動いた方向を確認してからエントリーする方法の2パターンです。

ギャンブル性は前者で、確実なのは後者ですが、自分の予想が当たれば、ギャンブル性の方が利益はでますが、それはトレードというよりやはり2択のギャンブルですね。

さらに、はずした時の損失もかなりの額になってしまいますので前者でトレードする方は注意が必要です。

これがもしプロのトレーダーとかになってくれば、話しは別です。
プロはギャンブルではなく、指標を分析できるからです。
今回はFX初心者向けの基礎学習なので、初心者の方にはまず、発表後、方向性が決まってからエントリーすることをおすすめします。
そのトレード法としては、まず発表前からチャートをじっくり観察する必要があります。

そして、チャートの特徴として発表直前はほぼ相場は動かなくなります。

これはトレーダーたちが様子をうかがっているためです。

そして、1分前から徐々に上下に動き出し、発表があったと同時にロングかショートへ大きく振れます。

そのタイミングを見極める力が必要で、雇用統計はどちらかに方向が定まればしばらくは同じ方向へのびていく…という傾向があります。


とは言っても、高値・安値でエントリーするのはだめですよ!
動きが速いので難しいですが、あくまでエントリーする箇所は押し目です。
円高か円安か…ある程度方向が決まれば、数日間そのトレンドが続くことも多いので、雇用統計後の次週は順張りでトレードしていきます。
また注意点が3つあります。

一つ目が、相場の波にうまく乗ることができれば、安心してポジションを持つことができますが、雇用統計と同じ時間に失業率や平均時給等の発表があったりもするので、上昇していた相場が数分後には一気に下落という場合もあります。

そうなると、びっくりしてあせってしまい、特にスキャルピングになれていない方は、往復ビンタでやられてしまう可能性も大です。

二つ目の注意点として、発表後にエントリーする場合、スプレッドが大きくなります。

その幅はFX証券会社によって違いますが、ほぼ大きくなると考えておいた方がいいです。

そして3つ目の注意点は、とても速いスピードで相場が動くので、注文の確定が追い付かず、自分がエントリーしたかったポジションよりも高め、または低めのレートで注文が確定してしまう場合があります。

こちらも滑り方が証券会社によって違うので、何社か検証することをおすすめします。

まずは、小さなロットで、レバレッジはほぼかけず、欲張らずに利確!これを意識すれば、さほど大きな損失にはならないですが、トレードする際は、通常の経済指標とは違うということを頭に入れてトレードする必要があります。

大きく相場が動く要因としては、事前に予想されていた数値と比べて結果がどうだったかによります。

大きな数字がでても、市場もその数値を予想していたら、さほど相場は動きません。

最近は、あまり伸び方も大きくない気がしますが、一時は雇用統計の発表だけで1円上昇・下降なんて時もありました。

なので決して甘くみてはならない指標です。

でも、せっかく月に1度のお祭りなので、経済指標はトレードしないという方も、21:30になったらチャートをのぞいて、あぁ~これが雇用統計のチャートの動きなのね~くらいの感覚でチェックしてみてください。


また、その同週の水曜日にADP雇用統計が発表されるのですが、こちらは雇用統計の先行指標になります。

ADP社のデータを元に算出されていて、はっきり言って100%の期待はできないですが、先行ということもありますので、雇用統計をトレードしようと思っている方は参考までにチェックしておくことをおすすめします。

また、ファンダメンタルズで分析系では、私が使用している、FXビクトリーメソッドから送られてくるメルマガもかなり参考になります。

メルマガを読むだけで、リアルな経済の動きもわかるので、トレードする上で、情報を知っているのと知らないのでは、当たり前ですが知っている方が有利に決まっています。


なので、今はファンダメンタルズで途方に暮れることもなくなりましたね。ファンダメンタルズが苦手な方にはこのメルマガはお宝です。
では今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

本日もトレードがんばりましょー!

次回はFXチャートの中では最もよく使われるローソク足について書いていこうと思います。

このローソク足は、過去・現在・未来を予測することができるとてもすぐれた手法です。

これからチャートの勉強に入っていきますが、まずはこのローソク足から覚えることをおすすめします。

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