FXトレードの基礎 スキャルピング・デイトレ・スイングの特徴

FXの基礎

FXトレードの基礎 スキャルピング・デイトレ・スイングの特徴

こんにちは。日々為替を勉強中の葉月です。
今回はFXの基礎編、トレードの種類について書いていこうと思います。
FXトレードは、主に、スキャルピングトレード、デイトレード、スイングトレード、それから長期トレードの4種類があります。
普段のトレードによく使われるのが、スキャルとデイトレそしてスイングの3種類です。
この3つにはそれぞれ特徴があり、またトレードできる時間によっても変わります。
まずは、自分がどのトレードに向いているのかイメージしてみてください。
上記の画像を見ると、なんとなく3種類のトレード方とその特徴をイメージしていただけたと思います。
ちなみに、私のトレードは主にスキャルピング派です。せっかちな性格もあるのかもしれませんがwww何時間もまた何日もポジションを持ちっぱなしにするほど肝が据わってないんです。スキャルピングは小pipsしかとることができないので、取引量を増やしてのトレードを行っています。
ですが、スワップ金利狙いの長期トレードであれば、現在、ドル円、豪ドル、ペソ円、トルコリラ円を保持しています。豪ドルはかれこれ6年ほど決済していません。なので毎日金利がチャリンチャリンっと私の口座へ入ってきます。これがスワップ金利狙いの長期トレードです。
少し余談になってしまいましたが、スワップ金利については詳しく書いた記事がありますので参考にしてみてください。FXで不労所得を目指す!スワップ金利とは何かを読む
話しを戻しますと、初心者の方はまずスキャルで取引を学ぶことをおすすめします。
小さなpipsで小さな利益でも、勝てる癖をつけるとだんだんとトレードのコツもつかんでくると思うので、まずは小さな取引をして練習してみてください。いきなり取引量を増やしたり値幅を増やすのはNGですよ。
また会社に勤務している方は、デイトレードの方が向いているかもしれません。朝エントリーして昼休憩にチェックし、帰宅後決済みたいな感覚です。
デイトレードというのは、翌日にポジションを持ちこしたりはしません。持ち越す場合はスイングになるので、見るチャート(ローソク足)も変わってきます。
基本エントリーするとき決めたトレードからの変更はしません。これをやってしまうとだいたい損切りして終わります。なぜなら、エントリーするときは、「この値から初めて、ここまで値がきたら決済しよう!」と決めてエントリーしますよね?
時間足を変えてしまうと、ポジションを持つときに見たチャートとそれてしまい、結果損失になります。
今回はトレードの種類について書きました。スキャルピング、デイトレ、スイングの3種類です。自分はどのトレードが一番あっているかイメージしていただけたでしょうか。
では、今回はこれで終わりにします。
明日もトレードがんばりましょー。
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次回は「損切り」について書いていこうと思います。間違ったトレードをしてしまったときは、いかに早くその間違いに気づきストップをかけることができるかが重要になってきます。
また戻ってくるかもしれない…これは一番やってはいけないトレードです。

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